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 大阪市住之江区南港北2-1-10
 ATCビル ITM 棟10F A-1
 (一財)大阪デザインセンター内
 TEL&FAX:06-6613-5557
 e-mail:info@jcd-kansai.jp


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 JCD/JIDA/JID/KIPA 4団体共催
 関西デザイン学生シンポジウム&模型展2016

 日  時:2016年10月7日(金)
      関西デザイン学生シンポジウム   17:30〜19:50
 司  会:酒井コウジ(JID)、安藤眞代(JID)
 コメンテーター:東潤一郎(JCD) 奥田充一(JIDA)
         来海素存(JID) 小梶吉隆(KIPA)
 会  場:サンワカンパニー大阪ショールーム
 参加者数:約100名

  恒例となったデザイン4団体共催の「関西デザイン学生シンポジウム」が 10月7日(金)
 にうめきた・グランフロント大阪にあるサンワカンパニー大阪ショールームで開催されまし
 た。今年のテーマは「 Made in Japan"クールジャパンで世界に発信"=日本らしさ」。人や
 モノ、コト、未来、原点回帰等様々な視点を捉え、自由な発想で日本をテーマに"らしさ"を
 提案をしていただきました。
  冒頭JIDAの奥田氏から「日本の良さを皆さんに理解していただき、自由な提案をお願いし
 たい。また今日はプレゼンの勉強にもなる」とのあいさつをしていただきました。
  「JIDA;大阪芸術大学チーム」は4人それぞれが和のプロダクトデザイン、「JID ACT;
 摂南大学チーム」は4人それぞれが和を取り入れた空間、「KIPA;神戸女子大学チーム」は
 8人が白いブラウスで勢ぞろいし「オリンピック選手村」の和を取り入れたデザインを全員
 で提案、最後の「Team JCD;大阪モード学園チーム」は11名で被災地の復興のための空間を
 提案されました。それぞれの発表後にコメンテーターからプロとしての問題点を浮き彫りに
 させた指摘とプレゼン内容の良いところに対するコメントを同時にいただきました。
  最後にコメンテーターから頂いた総評は以下の通り。
 奥田氏(JIDA):「みなさんに一言いいたいのは、いろいろな場面で参加することが一番大
 事だという事。今回心の中では失敗や言い足りなかった事もあったでしょう。それがいいん
 です。失敗も経験のうち、今後も参加してください。」
 小梶氏(KIPA):「おもしろく感じました。同時にもっとあばれてもいいのかなとも思う。
 もっと弾けて学生生活を謳歌してほしい。」
 東氏(JCD):「Made in Japan」いろいろな方向に拡げられるテーマ、普段は意識したこと
 はないテーマであったが、皆で話し合うきっかけとなったら良いと思う。ひとつの提案とい
 う目標に向かってモノを創っていく作業は確実に皆さんを成長させてくれます。これからも
 目標に向かってひとつひとつ積み上げて欲しい。」
 来海氏(JID):「ここに集まった人がひとつの絆として繋がって欲しい。今日は椅子展作
 家も来ています。交流の場を拡げてください。2017年5月の神戸でのワールドインテリアウ
 イークにも参加していただきたい。」
  力作ぞろいで楽しめたシンポジウムになったが、今回のテーマは拡がりのあるテーマであ
 り、そのテーマの捉え方と、デザインのリアリティもひとつのテーマになったのではと思い
 ました。

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 JCD/JIDA/JID/KIPA 4団体共催
 関西デザイン学生シンポジウム2015&PARTY

 <関西デザイン学生シンポジウム2015>
 日  時:2015年10月12日(月・祝)
      関西デザイン学生シンポジウム   17:30〜19:50
      PARTY(ポットラック・パーティー) 20:00〜21:00
 コメンテーター:東潤一郎(JCD) 竹綱章浩(JIDA)
         鈴木儀雄(JID) 中村俊郎(KIPA)
 会  場:サンワカンパニー大阪ショールーム
 参加者数:約100名
 報  告:広報委員会副委員長 岡島 昇

  3団体共催の「関西デザイン学生シンポジウム」が、去る10月12日にサンワカンパニー大
 阪ショールームで開催された。今年のテーマは「fairy tale/フェアリーテール(童話・お
 とぎ話)」。誰もが幼少のころに出会い、思い出もたくさんあったり、大人になっても変わ
 らず好きな人もいる。そんな「フェアリーテール」というテーマを、4団体から選出された
 学生たちがどう捉え、どう感じ、どう考え、それをどう表現したのか等のプレゼンテーショ
 ンが行われた。今年もデザイン4団体の共同イベントの一環で「関西デザイン学生シンポジ
 ュウム2014」
  「Team・JCD」のメンバーは大阪モード学園/インテリア学科の10名、「JID・Junior」か
 らは神戸芸術工科大学/プロダクトデザイン学科の3名と大阪芸術大学/デザイン学科から
 2名、「JID・ACT」からは摂南大学のメンバー、そして「KIPA」推薦の行吉学園神戸女子大
 学/家政学部 きまちゼミ」の10名がバラエティ豊かに「国立競技場」から「眠りを誘う
 時計」までさまざまな「フェアリーテール」を解釈した発表でした。
  それぞれの発表後に、コメンテーターからはプロ目線の厳しい指摘と同時に、デザインの
 可能性についての愛情あるコメントも多くいただきました。
  コメンテーターからの総評は次の通り。
 中村氏(KIPA) 発表がスムーズであったこと、テーマが形にすることが難しいテーマであ
 ると感じた事、デザインの過程も発表した事が今回の価値になった。
 鈴木氏(JID) 今回のプレゼンは現実的になり過ぎていたのではないか、テーマから言うと
 もっと夢があるものでも良かったとも思う。
 竹綱氏(JIDA) 合同での発表も多かったが、「テーマ」や「キーワード」を皆でどれだけ
 議論したかの問いかけがあった。
 東氏(JCD) いつも感動を覚える、「コトのデザイン」が多かった。今回の「テーマ」は難
 しかった。自由にやれる。なんでもありになる。そこが逆に自由すぎて難しい。どこで形に
 落とし込むかということが難しい。
  今回のテーマは「自由であるからこそ難しい」といったデザイン与件への捉え方というの
 がもう一つのテーマにもなりました。
  その後のパーティでは神戸山手短期大学のメンバーを主に、「フェアリーテール」をパー
 ティのテーマに、テーブルセッティングから会場のデコレーションも作られ、華やかなパー
 ティになりました。ワイン片手に学生と参加者の交流も深まり、あっという間に楽しい時間
 を過ごせました。

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 関西デザイン学生シンポジウム2014

 日  時:2014年10月17日(金) 18:00〜21:00
 場  所:グランフロント大阪 サンワカンパニー 大阪ショールーム
 司  会:玉井 恵里子(JID)
 コメンテーター:牧尾 晴喜(JID)、東 潤一郎(JCD)、上田 幸和(JIDA)
 報  告:デザイン団体連携委員会 委員長 松本 浩作

  今年もデザイン4団体の共同イベントの一環で「関西デザイン学生シンポジュウム2014」
 を10月17日(金)18:00〜21:00の間でうめきた・グランフロント大阪にあるサンワカンパニ
 ー「大阪ショールーム」にて開催しました。
  このイベントはJID 関西ブロックを幹事役として上記デザイン3団体に加え、後援として
 大阪デザイン団体連合(USD−O)が参加、サンワカンパニーさんをはじめとして多くの
 関係者にご協力をいただき開催することが出来ました。今回はマチデコールやリビングデザ
 イン展等のデザイン関連イベントの時期と一致していた事や、同じサンワカンパニー大阪シ
 ョールーム特設会場にてJIDA主催「椅子展」が同時開催がされており、相乗効果としての来
 場効果も期待されました。
  シンポジウムのファシリテーター(司会役)に玉井恵里子さん(JID 会員/タピエスタイ
 ル代表)、コメンテーターはJID理事/建築翻訳家/スタジオOJMM 代表 牧尾晴喜、JCD/
 JA/laboratory 代表 東潤一郎、JIDA理事/(有)インターデザイン研究所 上田幸和を
 迎え、自由な発想で考えたプレゼンテーションが行われました。
  テーマは「お・も・て・な・し・のデザイン」。これまでの学生シンポジウムは、「笑い」
 「絆」「超」「カワイイ」などのテーマで、プレゼンテーションを開催してきました。今年は学生
 の皆さんが考える「おもてなし」とは何か?外国の方々のための「おもてなし」、日本人のため
 の「おもてなし」などを提案しました。
  近年この「おもてなし」という言葉は先般、次期東京オリンピックの招致の際に日本のプ
 レゼンテーションに使われた言葉として、あれ以降よく耳にする言葉となり、日本のみなら
 ず海外でも通用する言葉として一般的に使われるようになってきました。
  この「おもてなし」の意味合いも受ける側、与える側で大きく違いが出る言葉で時代や社
 会の変化、世代、男女の違いなどによっても使い方も受け止め方も違いが表れており、デザ
 インにおけるマーケティングにおいても重要なキーワードとしても位置づけられています。
  そんな「おもてなし」をテーマにどの様に学生たちが感じ、それをどの様に自分たちの世
 界で具現化表現したか等の活動を紹介しながら、日本においての「おもてなし」についての
 論議がなされました。コメンテーターとともに、それぞれの立場でのこのテーマを語り合い
 世代を超えた価値あるシンポジウムとなりました。
  その後20:00 からは学生と現役デザイナーたちとの交流会も行われ、JID、JCD、JIDAとの
 若さあふれる有意義な懇親の場となりました。
  パネリストとして参加した学生は、JIDA推薦の神戸女子大学家政学科住環境デザインコー
 ス大学の岡田彩花さんをはじめ、斉藤さん、浜田さん、牧本さん、松本さん、田中さん等女
 性ならではの提案がなされました。中でも日本独特のホテル旅館のおもてなしをテーマに企
 画、ホテルにおけるおもてなしを提案しました。中でも掛け軸のありがとうとなぞった「感
 謝」色紙が印象的でした。JCD は大阪モード学院インテリアデザインコースの家田さんをは
 じめとするメンバーでの提案。ハートの形をしたおもてなしの種が来場者に配られました。
  JID 推薦の大阪芸術大学デザイン学科プロダクトデザインコースの阿武さんらと、神戸芸
 術工科大学プロダクトデザインコースの大崎さん、井上さんらの女性グループの女性らしい
 視点からのプロダクトデザインの提案、発表がなされました。
  各々約10分程度の短い時間でのプレゼンテーションで時間を気にしながらではあったが、
 それぞれの世代、性別などからの感覚的な解釈や考えが出て、参加した私自身も改めて今回
 テーマの奥深さを実感したシンポジウムとなった。次回はJCDの幹事役で開催予定です。

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 関西デザイン学生シンポジウム2013
 共催イベント委員会 委員長 松本浩作

 日時:2014年3月7日
 場所:大光電機ショールーム「ライティングコア大阪」
 コメンテーター:山内勉氏(JID)、松本浩作(JCD)
 参加者: 40名

  去る3月7日、大光電機株式会社ライティング・コア大阪にて、JIDA,JID,JCDデザイン3団
 体の毎年恒例共催イベント「関西デザイン学生シンポジウム2014」が開催されました。この
 イベントにはJIDA関西ブロックを幹事役として上記デザイン3団体に加え、後援として
 大阪デザイン団体連合(USD−O)、また、大光電機株式会社さんをはじめとして多くの
 関係者にご協力をいただき開催することが出来ました。
  今回のテーマは「かわいい」。近年この「かわいい」という言葉は日本のみならず海外で
 も通用する言葉として一般的に使われるようになってきました。
  この「可愛い」もしくは「KAWAII」の意味合いも時代や社会の変化、世代、男女の違いな
 どによっても使い方も受け止め方も違いが表れており、デザインにおけるマーケティングに
 おいても重要なキーワードとしても位置づけられています。
  そんな「かわいい」をテーマにどの様に学生たちが感じ、それをどの様に自分たちの世界
 で具現化表現したか等の活動を紹介しながら「かわいい」について論議がなされました。コ
 メンテーターにはそれぞれの団体より山内勉(福井工業大学デザイン学科教授、元JIDA
 理事長)、牧尾晴喜(建築翻訳家・スタジオOJMM代表)、松本浩作(照明デザイナー・泣X
 タイルマテック代表)の3者を迎え、それぞれの立場でのこのテーマを語り合い、世代を超
 えた価値あるシンポジウムとなりました。その後学生と現役デザイナーたちとの交流会も行
 われ、若さあふれる有意義な懇親の場となりました。
  パネリストとして参加した学生は、JIDA推薦の神戸芸術工科大学の池上さん、大阪芸
 術大学のプロダクトデザインコースの徳沢さん、西河さん、森本さんらのグループメンバー
 にサポートとして滋賀県立大学の金岡千賀子さん、大阪芸術大学の庄坪正則さんを加えたメ
 ンバーでプロダクトデザインの提案をされました。
  JID推薦の大阪成蹊大学環境デザイン学科プロダクト・クラフトデザインコースの越野
 さん、塩田さん、中駄さんらの女性グループによる女性らしい視点からのプロダクトデザイ
 ンの提案をされました。
  JCD推薦の関西大学理工学研究科ソーシャルデザイン専攻 建築分野修士課程 建築環
 境デザイン室の関谷さん、近藤さん、岡本さん、福間さん他のグループからは、環境に始ま
 るJR大阪駅の「時の広場」での風車のイベントを中心とした「かわいい」切り口の発表が
 なされました。
  各々約10分程度の短い時間でのプレゼンテーションで時間を気にしながらでありましたが
 それぞれの世代、性別などからの感覚的な解釈や考えが出て、参加した私自身も改めて今回
 テーマの奥深さを実感したシンポジウムとなりました。
  私見ではありますが今回のテーマは継続的なテーマとしても、もっと別の立場のデザイン
 関連学生等も参加していただいて、あらゆる立場からの「かわいい」議論を聞けると、今後
 ももっと広がりのあるシンポジムの開催ができそうな気がしました。次回はJIDの幹事役
 で開催予定。

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 JID/JIDA /JCD 3 団体共催 関西デザイン学生シンポジウム2012
 一般シニア向けサロン等実行委員会 委員長 東 潤一郎

 日時 2012年10月12日
 場所 大光電機ショールーム「ライティングコア大阪」
 コメンテーター 玉井恵理子氏(JID)、藤本英子氏(JIDA)、東潤一郎(JCD)

  JIDA、JID、JCDの3団体共催の《関西学生デザインシンポジウム2012》が、去
 る10月12日に大光電機ショールーム、「ライティングコア大阪」で開催された。今年のテー
 マは「超(ちょう、こえる)」。
 ・デザインの力を超発揮して超すごいムーブメントを興したい。
 ・人々に共感を得る超デザインとは?
 ・デザインから発想した「超」とは?
 を、3団体から選出された学生達が取り組み、プレゼンテーションが行われた。
  Team JCD のメンバーは、関西大学 環境都市工学部 建築学科の、村上和弘さん、中山優
 さん、植地惇さん、関谷大志朗さんの4名。発表内容は、兵庫県丹波市氷上町で毎年夏行わ
 れる「愛宕祭り」の行事「造り物」に、関西大学学生有志のグループ「ATACOM」で参加。
 学生内コンペで選ばれた作品を、町に住み込み製作し、町の住民と一緒に祭りを盛り上げる
 という活動の報告であった。デザインしたものを自分達で実際に製作し、それを通じて、歴
 史ある行事に参加し、それに触れる人たちとコミュニケーションする。まさに人々と共感す
 る超デザインであり、超体験だったのではないだろうか。また、近年のデジタルデバイスの
 発展により、手軽に美しく見栄えの良いプレゼンテーションが簡単に出来てしまうなか、彼
 らの発表は、表現のテクニックだけでなく、中身のしっかりしたものであった事に好感が持
 てた。
  コメンテーターには、JIDから玉井恵理子氏、JIDAから藤本英子氏が参加。プロの
 視線からの辛口の批評ではあるが、それを「越える」愛情溢れるコメントを多く頂いた。
 JCDからは東潤一郎がコメンテーターとして参加した。

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