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 大阪市住之江区南港北2-1-10
 ATCビル ITM 棟10F A-1
 (一財)大阪デザインセンター内
 TEL&FAX:06-6613-5557
 e-mail:info@jcd-kansai.jp


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 親子de体験セミナー こどもたちと創る商店街

 日  時:2016年12月17日(土) 10:30〜16:30
 場  所:大阪市立住まい情報センター3階ホール
 参加者数:小学生29名、保護者24名 合計53名
 報  告:研究委員会 副委員長 益田 裕紀

  今年で6回目となる住まい情報センターとのタイアップ事業で、商店街の模型作りのワー
 クショップを開催しました。
  先ず JCD関西中村支部長の開会挨拶に始まり、天神橋筋商店会吉村会長から天神橋筋商店
 街の紹介、そして JCD会員の野井さんよりデザイナーの仕事を紹介する、短いトークを開催
 しました。魅力的な空間デザインの事例に子供達は集中して聞き入っている様子でした。
  前半はセミナー会場のある天神橋筋商店街の視察を行い、6グループに分かれ各2件ずつ
 お店に伺い、商品を眺めながらお店の人と話をしました。見学ではお店がどのように構成さ
 れているのかを説明。例えば照明計画について配ダクとスポットライトの構成やダウンライ
 トとの違いは普段あまり意識されていなかったようで、住宅での利用など保護者さんから鋭
 い質問がありました。既にこのイベントへの参加経験のある子供は、どんなお店を創りたい
 のか決めてきている様子で、パン屋さんはどうやって創ればよいかといった具体的な質問も
 ありました。
  見学の後は会場に戻り、お店のファサードの写真をピックアップしてお店当てクイズを開
 催。賑やかにイベントはスタートしました。
  後半は子供達の自由な発想を生かして、商店街に並ぶような小さいお店を創りました。模
 型の大きさは40cm四方程度でスケールは 1/7。先ず何屋さんを創るのか決めて、マテリアル
 を選びながらデザインイメージを膨らませてもらいました。また、最後に照明をセッティン
 グする旨を伝え、素材によって空間の質感が変わる事を意識してもらうようにしました。
  子供達は当日参加した JCDデザイナーからの指導で、やりたいお店によって素材を変える
 事を直感的に理解しているようでした。
  短い作業時間でしたが、保護者さんの力添えもあり、ほぼ全員の子供達の作品が完成。講
 評会では、自分のお店の自慢したいところやお店創りでやりたかったことを発表してもらい
 ました。
  セミナーの最後に商店街のように作品を並べ、アイレベルでのウォークスルー動画を撮影。
 上映会では自分たちの模型が本物のお店になったような様子に、子供のみならず保護者の方
 からも、参加した意義と達成感を感じるコメントをいただきました。
  「近い将来、子供達が仕事を決めるときが来ると思いますが、その時に今日のセミナーを
 思い出し、デザインという仕事の事を思い出してくれれば幸いです。」という支部長の言葉
 で会は締めくくられました。
  賛助会員の皆様には子供セミナーの趣旨にご賛同いただき、マテリアル提供・運営にご協
 力有難うございました。
  既に29年度の開催も決定しており、今後とも皆様のご協力をお願い致します。

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 大阪市立住まい情報センター+JCD関西支部 タイアップ事業
 夏休み!親子de体験セミナー こどもたちと創る空間

 <夏休み!親子de体験セミナー こどもたちと創る空間>
 日  時:2015年7月19日(日) 10:30〜16:30
 場  所:大阪市立住まい情報センター3階ホール
 参加者数:小学生26名、保護者26名で合計52名
 報  告:研究委員会 委員長 中村 裕輔

 ●ワークショップ 模型でお店をつくろう!
  毎年恒例になっている住まい情報センターとのタイアップ事業で、今年も商店街の模型作
 りのワークショップを開催しました。
  模型の大きさは40cm四方程度でスケールは約1/7。まず何屋さんを創るのか決めて、マテ
 リアルを選びながらイメージを膨らませて作業を進めてもらいました。
  このワークショップの特徴は、模型つくりの材料を使うのではなく、本物の建築資材を使
 うことで協賛会社さんにはセミナーの趣旨をご理解いただき、各種の建材を提供して頂きま
 した。
  又、最後に照明をセッティングするので、照明の光り方や色もサンプル模型を見て意識し
 てもらうようにしました。
  今回特に皆さんに注意して欲しかったのは、店先にある看板でした。例年では看板のない
 店が多くスタッフに促されて慌てて作るケースが多かったのですが、まず事前に看板の大事
 な役割を説明し、商店街の視察の際にもお店の入口周りや看板をよく観察するように指導し
 ました。
  そのあと行った看板当てクイズでは、全グループが満点の正解でした。その効果からか、
 ほぼ全員が工夫した看板を設置し、模型を完成させることができました。「看板は絶対つけ
 ましょう」というのではなく、実地で体験したことが良い形で生かせたと感じています。
  最後はみんなの作品を並べて商店街をつくり、アイレベルのウォークスルーの動画を撮影
 そのあと行われた上映会では、まさしく小人になって夢の国の商店街を歩いているかのよう
 で、子供のみならず保護者の方からも驚嘆の声があがっていました。みんな自分のお店の前
 を通り過ぎるのをわくわくして見ていました。
  参加者は小学生26名、保護者26名で合計52名の方に来ていただきました。最後に「皆さん
 が近い将来自分の仕事を決めるときがくると思いますが、その時に今日のことを思い出し、
 デザインという仕事もあったなぁと思ってくれれば嬉しい」という言葉で締めくくりまし
 た。

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 夏休み!親子de体験セミナー こどもたちと創る空間

 日  時:2014年8月23日(土) 10:30〜16:30
 場  所:大阪市立住まい情報センター3階ホール
 参加者数:小学生24名、保護者21名で合計45名
 報  告:研究委員会 委員長 中村 裕輔

 ●商店街視察
  セミナー会場のある天神橋筋商店街の視察を行いました。6グループに分かれ各2件ずつ
 お店に伺い、商品を眺めながらお店の人と話をしました。子供たちの目にはあまり行ったこ
 とのない老舗のお店は非常に新鮮に映ったようです。又、お店の人との話から模型創りに何
 らかのヒントを得た子供も多かったようです。
  見学の後は、お店に売られている商品をピックアップし、値段当てクイズを行いました。
 グループごとに競い合い、ワイワイガヤガヤ相談。リラックスして後の模型創りに取り組む
 ことが出来ました。
  参加者は子供24名(小学生)、保護者21名で合計45名の方に来ていただきました。

 ●ワークショップ 模型でお店をつくろう!
  今年で4回目の実施のワークショップの開催です。こどもたちそれぞれの自由な発想を生
 かして商店街に並ぶような小さいお店を創りました。模型の大きさは40cm四方程度でスケー
 ルは約1/7。
  まず、何屋さんを創るのか決めて、マテリアルを選びながらイメージを膨らませて作業を
 進めてもらいました。又、最後に照明をセッテングするので、照明の光り方や色もサンプル
 模型を見て意識してもらうようにしました。
  日頃あまり見たことがないであろう本物の建材を手に取り、本当に楽しそうにマテリアル
 選定を行い、先を争って気にいたものを手に入れていました。面白いのは、実際によく使用
 されるスタンダードなものより個性の強い物が大人気。一番人気はヴィヴィッドな色のモザ
 イクタイルでした。
  短い作業時間でみなさんの作品が完成できるが心配していましたが、保護者さんの力添え
 もあり、ほぼ全員の子供たちの作品が完成しました。
  完成した後は講評を行い、何人かのこどもたちに自分のお店の自慢したいところやこんな
 お店にしたかったということを発表してもらいました。
  最後にはみんなで作品を並べ商店街をつくりました。
  アンケート調査で大多数の参加者よりお礼の言葉をいただき、盛況にセミナーを終了する
 ことが出来ました。

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 夏休み! 親子de体験セミナー こどもたちと創る商店街
 SODA委員会 委員長 中村裕輔

 日  時:2013年8月24日(水) 10:30〜16:30
 場  所:大阪市立住まい情報センター
 参加者数:小学生20名、保護者19名で合計39名

 ●商店街見学
  最近では大型商業施設やフランチャイズ店での買い物が多い中、昔ながらの商店街で、お
 店の人と会話をしながら買い物をする様子をこどもたちに体験してもらいました。
  会話の中には、いろいろな話題や情報があり、そこには単なる買い物以外の意味があり地
 域でのコミュニティの一環を担っていることをそれとなく感じてもらうのが趣旨です。まし
 ては昨今では、こどもが見知らぬ大人とコミュニケーションをとる機会が著しく減っており
 この体験を通じてこどもたちの視点を拡げることができればという趣旨です。
  このことを踏まえて、模型創りに励んでもらいました。
 お店をデザインすること自体が、お店の人がお客様に伝える行為を具象化したものなので、
 レイアウトや形、色などになんらかの良い影響をあたえてくれたものと思っています。

 ●ワークショップ
  こどもたちそれぞれの自由な発想を生かして、商店街に並ぶような小さいお店を創りまし
 た。模型の大きさは40cm四方程度でスケールは約1/7。
  まず何屋さんを創るのかを決めて、マテリアルを選びながらイメージを膨らませて作業を
 進めてもらいました。又、最後には照明をセティングするので、照明の光り方や色もサンプ
 ル模型を見て意識してもらうようにしました。
  日頃あまり見たことがないような本物の建材を手に取り、こどもたちの高揚した感じやイ
 メージがどんどん拡がっていく様子がひしひしと伝わってきました。
  お店のインテリアと商品と店員さん。こどもたちは誰に教わることなくお店を構成する大
 事なことがらを理解しているようで驚きの連続でした。
  最後にはみんなで作品を並べ商店街をつくりました。

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 SODA 事業「冬休み!親子de 体験セミナー こどもたちと創る“あかりのある”空間」
 SODA 事業実行委員会 委員長 中村 裕輔

 <冬休み!親子de 体験セミナー こどもたちと創る“あかりのある”空間>

 日 時 2012 年12月22日(土) 10:30〜16:30
 場 所 大阪市立住まい情報センター 3階ホール
 講 師 蒲 秀樹、木村倫香
 参加者 JCD 関西支部スタッフ
     子供31 名、保護者28 名で合計59 名

 ●ワークショップ 模型でお店をつくろう!
  こどもたちそれぞれの自由な発想を生かして、商店街に並ぶような小さいお店を創りまし
 た。模型の大きさは40cm 四方程度でスケールは約1/7。まず、何屋さんを創るのか決めて、
 マテリアルを選びながらイメージを膨らませて作業を進めてもらいました。又、最後に照明
 をセッテングするので、照明の光り方や色もサンプル模型を見て意識してもらうようにしま
 した。
  日頃あまり見たことがない本物の建材を手に取り、こどもたちの高揚した感じやイメージ
 がどんどん拡がっていく様子がひしひしと伝わってきました。
  最後の講評のときに何人かのこどもたちに自分のお店の自慢したいところやこんなお店に
 したかったということを発表してもらいました。
  お店のインテリアと商品と店員さん。こどもたちは誰に教わることもなくお店を構成する
 大事なことがらを理解しているようで驚きの連続でした。
  短い作業時間でみなさんの作品が完成できるが心配していましたが、保護者さんの力添え
 もあり、ほぼ全員の子供たちの作品が完成しました。
  最後にはみんなで作品を並べ商店街をつくりました。

 ●あかりのセミナー
  蒲 秀樹氏を講師に行った「あかりのセミナー」では、LED と他の電球(白熱電球、蛍光
 灯)の根本的な原理の違いの説明からはじまり、各々の特徴を参加してもらった子ども達に
 発電機を回す作業を通じて、解かりやすく説明しました。又、LED 電球の正しい使い方を紹
 介し、省エネへの手引きを説明しました。
  参加者は子供31名、保護者28名で合計59名の方に来ていただきました。
  参加いただいた皆様に、JCD 関西として、今後も定期的にこのような催しを開催していく
 旨を報告し、盛況にセミナーを終了することができました。

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